沖縄そば新聞第5号、美ら海キッチンぱぱいや

美ら海キッチンぱぱいや
概要:「もとぶ町そばじょーグゥ新聞」では、毎回、本部町内で沖縄そばを取り扱うお店や、そばじょーぐぅの方など、沖縄そばにまつわる方たちに取材を行っています。

 今回の「もとぶ町そばじょーグゥ新聞」は、沖縄美ら海水族館のある海洋博記念公園の、南ゲートと中央ゲートを結ぶ県道沿いにある「美ら海キッチンぱぱいや」で、店主小林さんにお話を伺いました。

もとぶの「風」に魅せられて

Q:このお店を始められた経緯をおしえてください。

 A:関西で16年間、飲食店を営んでいましたが、義母が沖縄出身ということもあり、2003年にうるま市にお店をオープンしました。お店を営業しながら、県内各地を回り、地形や景色など、よりよい場所を探していたところ、イメージにぴったりの場所に出逢い、何よりも本部町に吹く「風」が好きになり、2005年4月にこのお店をオープンしました。

Q:屋号「ぱぱいや」の由来や思い入れを教えてください。

 A:関西にいた頃から、南国フルーツの「パパイヤ」が沖縄のイメージとしてあり、沖縄でお店を始めるときの屋号の候補にしていました。沖縄に移住してきて、買い物に行ったお店で、初めてパパイヤを野菜として食べることを知り、驚きました。それから、パパイヤを使ったレシピを研究し、今では他のお店では食べられない創作メニューが7種類ありますので、ぜひ召し上がっていただきたいです。

Q:おススメのメニューを教えてください。
 A:沖縄そばでは、和風のさっぱりつけだれで召し上がっていただく「冷やし沖縄そばの柚子胡椒つけ麺」と、牛すじ、軟骨ソーキ、ラフテー(三枚肉)のお肉3種をトッピングした「特製三色沖縄そば」が人気です。
沖縄そば以外に、沖縄県産あぐー豚を使用したサーロインステーキや手ごねハンバーグも人気があり、おすすめです。どのメニューも、シェフオリジナルのレシピと、きっとご満足いただけるボリュームで提供しております。

Q:店主さんの「もとぶのおすすめスポット」はどこですか。

 A:私自身、カフェめぐりが好きで、本部町内にたくさんあるカフェを制覇したいと思っています(笑)海辺の景色や風、山の中の静けさ、お店の方との会話など、きっとお気に入りの場所が見つかると思いますよ。

Q:最後に、お客様へのメッセージをお願いします。
 A:瀬底島、水納島、伊江島と青い海が見渡せる景色、美味しい料理、笑顔いっぱいの接客で皆様のお越しをお待ちしております。
特に、季節によって、テラス席の目の前にある熱帯ドリームセンターから伊江島タッチューまでの間を移動する夕陽の時間帯がおすすめですよ。

店舗名:
美ら海キッチンぱぱいや(ちゅらうみきっちんぱぱいや)
住所:
沖縄県国頭郡本部町字山川973-3
電話:
0980-48-4351
営業時間:
11:00~21:00(L.O.20:30)
定休日:
木曜日
席数:
テーブル30席、テラス席10席(1階)、座敷25席、テラス席10席(2階)
駐車場:
約10台
HP:
美ら海キッチンぱぱいや