波止場の駅で思わぬ出会いをした軟骨ソーキそば

概要:
ぶらりとはいったお店で、沖縄そばを注文したらまさかの軟骨ソーキそば。意表をつかれてびっくり仰天しました

 先日のあっちゃんのまーすカフェのレポートでで少し触れた、昔、もとぶ町の塩田があったと言われ場所にある、波止場の駅。

 海遊びの休憩所ともいうべき、海の家的なパーラで営んでおられます。

 メニューは、海の家という感じで、夏にすかっーーーとするものが主力で、かき氷やらぜんざいやらがずらっと並んでいる中、入り口には沖縄そばと書いてあったので、ドキドキしながら沖縄そばを注文してみました。

 もう沖縄は夏真っ盛りで、海遊びで濡れた髪を乾かす美女たちを横目にオッサン一人がクソ暑いなかで熱い沖縄そばが出てくるのを汗を垂らしながら待つのはちと恥ずかしい。

 しばらく待つと、沖縄そばが運ばれてきました。お肉は二枚かぁ…と思い込み、写真を撮りながら、ふと気づく。三枚肉じゃなく軟骨ソーキでご対面とは嬉しい誤算。

 一気にテンション上がります!!しかも、錦糸玉子とかまぼこもトッピング。さらには、紅生姜別盛とこだわってますというのが伝わってきます。

 と同時に、しまったという思いにも襲われます。というのも、入り口には沖縄そばとは書いてあったけど、カウンターに貼りだされているメニューには沖縄そばを発見できず、値段もわからず注文したからです。

 本部町だと、軟骨ソーキは700円ぐらいの値段になるので、沖縄そばなら高くても600円をだろうとふんでいたからです。手持ちのお金は600円、どうするどうする。

 しかし出てきた以上は仕方がない。まずは、食べよう!!ということで、美味しくいただくことに。なんともよく煮込まれた軟骨ソーキで、柔らかくなった骨もモグモグといただける。美味しく頬張っていると、汗だくに!!

 暑苦しいおっさんから汗が吹き出し、もう、見るに耐え難い状態に。ということで、美女たちも見向きもしない。だから、もっと汗だくになるという、悪循環。

 かつおベースの出汁に軟骨ソーキがいい相性です。ぷはぁーと食べ終わった頃には汗びっしょり。いつものように手を合わせてごちそうさまをして、いざ、お会計に。

 すると、なんと、500円。いやはやなんともお勉強されておられますことに感謝の気持が湧いてきました。

 次行った時は、ぜんざいもたのんじゃおうかなぁーっと思いながら、ごちそうさま~と言ってお店を後にしました。
波止場の駅:軟骨ソーキそば

店舗名:
波止場の駅 (はとばのえき)
住所:
沖縄県国頭郡本部町渡久地764
電話:
0980-47-5349
営業時間:
9:00~17:30
定休日:
水曜日
席数:
30席
駐車場:
有 10台
HP:
海の生活:波止場の駅