沖縄そばの日イベント終了のご報告

概要:
沢山の方々に支えられ、沖縄そばの日のイベント「うぇるかめー、沖縄そばの町もとぶ」は無事終了いたしましたのでご報告いたします。

 昨日17日に開催いたしました、沖縄そばの日のそばじょーグゥ有志イベント、「うぇるかめー、沖縄そばの町もとぶ2013」は、無事、200食完杯で終了致しました。たくさんの方にご来場いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
 第1部にお越し頂いた皆様、良い賞品はゲット出来ましたか?第2部に参加された民泊生のみなさん、はじめての沖縄そばはどうでしたか?実は、半そばながらに、上質の沖縄そばをご用意させていただきました。
 沖縄麺は、株式会社イ・モト様の「ムトゥブ麺」で、本部町生まれのアレルギーにも配慮した麺と、本部のカツオ出汁は、沖縄料理とアグーのお店まーす家様に、どちらも原価でご提供いただき、そばじょーグゥをうならせる一品であったと思います。大人の事情でそばじょーグゥの皆様に事前告知できなくて申し訳ないです。
株式会社イ・モトと沖縄料理とアグーのお店まーす家のコラボレーション沖縄そば
 本年は、他に沖縄そばの日のイベントが無かったそうで、メディア様も勢ぞろい。本部町もイベント無しの危機に見舞われていましたので、仕事の合間をぬいながらもイベントを決行出来たのはとても良かったです。
 その際、ご協力いただきました民家体験学習協力会様麺屋風゜太郎様本部町営市場まちぐわの皆様、本当にありがとうございました。本部のそばを食べ尽くす会だけでは到底実現出来なかったと思います。特に、民泊生と沖縄そばのコラボレーションは、沖縄そばの日に新しい風を吹き込んだと言っても過言ではありません。
 後援いただきました本部町役場、もとぶ町観光協会、もとぶ町商工会にもお礼申し上げます。
 また、抽選会の賞品のご提供をいただきました店舗様、突然の打診に快く、そして気前よくご提供いただきありがとうございました。ご提供いただきました賞品は「沖縄そばの日イベント号外」をご確認下さい。
 沖縄そばは歴史が大事です。琉球王朝時代には皇族の食べ物として、明治に再上陸し庶民の食べものとなり、戦後復興においてはアンマーによって経済と胃袋の支えとなり、復帰後に「名称消滅」の危機を迎えるが、沖縄生麺協同組合の度重なる交渉でそば粉が入っていなくても「沖縄そば」と呼んでよしとなる。そしてその日が「沖縄そばの日」となっています。
 日本という国に振り回されながらも沖縄県民をしっかり支えてきた沖縄そば、県民には身近な食べものゆえ、文化的価値が高いと我々は考えて、敬意と気概を胸に今後も「沖縄そば」と「沖縄そばの町もとぶ」と「もとぶ町」をアピールできるように活動していきたいとおもいます。
 しばらくはレポート中心の活動に戻りますが、近々、新しいことをご報告出来るかもしれませんので、楽しみにお待ちいただければと思います。
 重ね重ねになりますが、ご来場いただきました皆様、ご協力いただきました皆様、ほんとうに有り難うございましいた。