沖縄そばランキングの要望に関して

概要:
ランキングの要望が多いのですが、グルメ系ランキングは難しい。その辺りの説明ともとぶのそばを食べ尽くす会として目指したい沖縄そばランキングについてのお話です。

 本日、てぃーだブログもとぶ町カテゴリランキングで1位になりました。ランキングってのはなかなか難しい物で一筋縄にはいきません。気にしすぎると疲れるし、内容のチェクも甘くなって間違った事を垂れ流すようにもなっちゃうし、焦って伝えたい事が書かれていない文章にもなってしまう。
 上位になりたいと思っても、そもそも何を基準にランキングを決めているのか知らないとがんばりどころ間違っちゃうしと、踏んだり蹴ったりになりかねません。
 特にもとぶのそばを食べ尽くす会ではロングテイルマーケティングを重要視していますので、一日複数回の投稿でのアクセスアップはできるだけ自重するというスタンスでもあります。全くしないわけではありませんので念のため。ちなみに勉強会にはいったことありません。
 アクセスアップのうんちくを語っても仕方ないので、ひとまずは、ロードマップの一つであるもとぶ町カテゴリランキング1位を達成したということで、次のステップに進んでいくわけですが、ふと、ランキングといえば…..
 実のところ、当会にいただくご要望の中で、「スタンプラリーをまたやってほしい」と「本部町の沖縄そばランキングを作ってほしい」というものが多いです。第一回目のスタンプラリーから新しいもとぶ童話が生まれたので、ぜひとも後世に伝えて行きたいですが、今回はスタンプラリーの話しでなく、「ランキング」のほうのお話です。
 さて、ぶしつけではありますが、みなさんは、ランキング欲しいですか?
 我々は、欲しいです。じゃぁ、作りなよと思うかもしれません。技術的には可能です。現状のシステムの流用が可能です予算的にお小遣いの範囲で十分収まります。(お気づきの方もおられると思いますがこのサイトはてぃーだブログに属していながらも、かなりトリッキーな使い方をしております。)
 やらない理由があります。
 一番大きな課題は「組織票」。ランキングを見る人は何を求めて見に来るでしょうか?「おいしいお店」「人気があるお店」「人気者いるお店」「幸せを感じれるお店」「変わったものがあるお店」様々です。そのすべてをぶちこわせれるのが「組織票」。
組織票の影響を極力なくすランキング作り
 かつてグルメの世界には、食べログ事件というものがありました。現状、食べログのランキングは、かなり複雑なものになっています。当会のレポーターがお店に5点満点をつけたところで、そのお店の評価は格段に上がりません。
 最近、登場した実名型のグルメSNSであるRettyでは、お店のランキングは無く、参加している人のランキングが表示されます。
 食べログもRettyもお店の評価をする人たちを評価して、その上でお店を評価し、おすすめという形で提案するというややこしいシステムになっています。そして、多くの方々に参加してもらう事で、「組織票」があっても、効果は薄いという方法になっています。
 もとぶ町の沖縄そばというカテゴリだけでは、この組織票を薄めるほどの人数を集めるのが難しいのと、評価する人たちの信憑性をどう確保するかが課題です。町の人気者がグルメとして信憑性の高い情報が発信出来るかと言えば違います。
 そして、何よりもこの部分を解決するには我々レポーターも信憑性が高い情報を出して行かないといけません。全店舗制覇するというのも仲のいい特定の店に片よる事無く、全店舗を確認して食べた上での信憑性を担保した批評するためです。(仲のいいお店を紹介出来ないのもなかなか酷ですよ)
 ということも、あってランキングはもうちょっと先のお話になるかと思います。
 ランキングは、非常に解りやすいシステムで、単純に見た人には、上位はおいしい、下位はまずい、という印象を与えます。運用の仕方が良くないとおいしいお店が下位に属する事にもなりかねなく、きちんとした環境で行っていきたいと思っています。「なぜ、その順位なのか?」という理由付けがきちんと店舗に伝わる、そんなランキングを目指して行きたいとおもいます。
 当面は当会のレポーターも、FB、Google、このサイトを中心に、食べログ、Retty、Googleロカルへの口ーコミを使って、グルメとしての情報を発信するお作法を勉強していきたいと思ています。皆さんも是非、チャレンジしてみてくださいね!!