喫茶 かじゅん:もとぶ町の臨海エリアと蒼い海に浮かぶ瀬底島、水納島、伊江島の絶景を楽しみながらソーキそばいたきました

喫茶 かじゅん:もとぶ町の臨海エリアと蒼い海に浮かぶ瀬底島、水納島、伊江島の絶景を楽しみながらソーキそばいたきました

概要:
ピザの美味しいお店「花人逢」のすぐ近く、「喫茶かじゅん」は絶景も楽しめるお食事処。山から見下ろすもとぶの景色に酔いしれながらソーキそばを頂いて来ました。

 もとぶには絶景ポインが多くありますが、その代表がピザの美味しいお店「花人逢」。今回、行ってきたお店はその花人逢のすぐ近く、同じく高台から見下ろす蒼い海ともとぶ臨海エリア、瀬底島、水納島、伊江島絶景も楽しめる「喫茶かじゅん」です。
 まず、大きめの駐車場があるのが嬉しいです。もとぶ町のお店全体的に言えることが、車社会の沖縄と観光客のレンタカー使用率を考えると駐車場はサービスの入口といっていいのでは無いでしょうか。お客様がお店に入る前からサービスは始まっている。
 そして、駐車場に車を停めて、まずは景色を楽しめるのが「喫茶かじゅん」の良いところ。玄関を開けて店内に入ると、絶景を楽しめるように客席は全面窓になっていて天然の光だけでも十分明るいです。しばらくすると今回の本命ソーキそばの登場です。
 柔らかい日差しに照らされたソーキそばは、どこかで見たことあるなと思ったら、晴天の蒼空にぽっかり浮かぶ白い雲が落とす柔らかい影が伊江島を浮き上がらせいるのですが、今、目の前に見える景色とどこか似ているように感じずにはいられません。
 ソーキそばをすすりながら絶景を楽しみつつ、ふと、店内に目をやると、双眼鏡が置いてあるのを発見。これでバーチャル伊江島旅行ができると流行る気持ちを抑えながら、まずは、沖縄そばを食べきることに。
 世の中にはゴムのように弾力がありすぎるソーキも有るけれど、かじゅんのソーキはしっかりとした噛みごたえの中に柔らかさを感じます。ソーキとは、沖縄風スペアリブ。骨付き肉で、骨の周りのお肉がこれまたうまいのです。
 ソーキそばを食べ終わり、裏庭へ。この裏庭はまさに、「北部くるくま」。ここから見る夕陽をイメージしたら、居ても立ってもいられない。19時までの営業なので、季節によっては沖縄そばと絶景と夕陽を同時に楽しめるとメモをするのであった。ソーキも景色も楽しんで、帰り際にごちそうさまとお礼を行って山を下って行きました。
喫茶かじゅん:ソーキそば:沖縄そばの本場、本部町
 店舗名:  喫茶 かじゅん (きっさ かじゅん)
 住所:   沖縄県国頭郡本部町野原60
 電話:   0980-47-6585
 営業時間  11:00~19:00
 定休日   木曜日
 食べログ
 http://tabelog.com/okinawa/A4702/A470202/47001769/
 Retty
 http://retty.me/area/PRE47/ARE247/SUB24701/100000751330/
 今後ともとに町の沖縄そばをお引き立てよろしくお願いいたしますm(__)m