チャンプルー食堂:バスガイドも通いつめる沖縄美ら海水族館の近くの隠れ家的食堂で沖縄そばをいただく

概要:
沖縄美ら海水族館から一番近い沖縄そばを扱うメニュー豊富な食堂。高台から見える伊江島を眺めながら沖縄麺をすすってみませんか?観光バス駐車場の裏にあるのでバスガイドさんにも大人気!!その秘密は??もとぶ町石川の「チャンプルー食堂」

 もとぶ町といえば、沖縄美ら海水族館。多くの人に愛される、この水族館は少ない日でも3000人、多い時は2万に近くも一日で人が訪れるのですが、混雑する時間帯は、お昼前に一度ピークを迎え、その後一度落ち着くも、14時にまたピークを迎えることが多いです。
 その一度落ち組む時間帯こそ、お昼ごはん。しかし、美ら海水族館にレストランにはそれほど多くの席は用意されてはいないです。そんな時は、近くのお店で食べようよ!!と、もとぶ町振興に駆けまわる私達「もとぶ町のそばを食べ尽くす会」は思うです。
 本部町には、何もないと中南部の人はいうけれど、確かに観光雑誌見ても何もないけど、本当はあります。ちょっと、情報発信が下手なだけなんです。そんな本部町のお昼の自慢は、「沖縄そばの町本部町」であります。
 今回は、美ら海水族館から歩いていける、「チャンプルー食堂」を訪ねてみました。レストランイノーがいっぱいなら訪ねてみたいお店です。場所は、GoogleMapsではわかりにくいのですが、実は、観光バス駐車場のすぐ裏。観光バス駐車場まで歩けるなら、絶対歩いていけるこの食堂。
 高台から伊江島を眺めつつお食事が出来るロケーションも良いお店なのです。そして、なんといっても、バスガイドさんが多いのもこのお店の特徴。沖縄のバスガイドさんはおしゃべり好きなので、ガイドさんならではなの沖縄情報をゲットできるかもしれません。
 今回注文したのは、沖縄そば。伊江島を眺めながら待つことしばし、登場したのは、まるで、お手本のようなスタンダード沖縄そば。それもそのはず、おばぁが作る沖縄そばは地元の人がこよなく愛する、いい意味での普通の沖縄そば。
 沖縄の人に、どこの沖縄そばが、どこのサーターアンダギーが美味しいですかと聞くと、「おばぁのさぁ」と返って来ることが多いです。。おばぁとは親しいおばあちゃんのことですが、そりゃーそうさぁ、この道ウン十年の匠の技なのですから。
 遠く那覇からやってくる、バスガイドさん達が何度も足を運んでしまうのは、おばぁの作る料理だからこそ。あっさりかつお出汁に、あっさり味だけど肉厚の三枚肉。麺はやや多めですが、多すぎないところもまたうれしい。テラス席で潮風を受けながら、お部屋の中でまったりと、どちらの席で食べても美味しいことまちがいなしです。沖縄そばがどうしてもダメという方も大丈夫。沖縄のお昼メニューがたくさんあるのでお好きなのをどうぞ。
 車で行くとわかりにくいけど、歩いて行くととってもわかりやすい、それでいて沖縄の家庭の味が楽しめるお店でありました。
チャンプルー食堂:沖縄そば:沖縄そばの本場、本部町
 店舗名:  チャンプルー食堂 (ちゃんぷるーしょくどう)
 住所:   沖縄県国頭郡本部町字石川392
 電話:   0980-48-4131
 営業時間  10:00~17:00
 定休日   水曜日
 食べログ
 http://tabelog.com/okinawa/A4702/A470202/47010352/
 Retty
 現在未登録

 第1回もとぶ町そばスタンプラリー、多くのご参加ありがとうございます。約1000名の方にスタンプ帳を手にとっていだけました。また、運営の不手際でいろいろとご迷惑をお掛けして大変申し訳ございませんでした。現在、スタンプ帳の回収を行なっております。回収方法をこのリンクをクリックしていただきご確認いただければと思います。
 今後とも本部町の沖縄そばをお引き立てよろしくお願いいたしますm(__)m