始めまして、もとぶのそばを食べ尽くす会と申します

概要:
はじめまして、よろしくお願い申し上げます。私達、「もとぶのそばを食べ尽くす会」は本部町内の沖縄そばを全店制覇することを目指して集まった8名のサークルです。

★もとぶのそばを食べ尽くす会について
 当会のメンバーは「沖縄そばの町もとぶ」にゆかりのある「そばじょーぐぅ」8名で構成されており、町内の沖縄そば屋を全店制覇することを目指して、平成23年10月に活動を始めた有志グループによるボランティア活動です。
 これまでにソーシャルメディアを活用し、食べ歩いた沖縄そばのレポートを行い、昨年末の時点で表示回数が10万回を超えることができました。
 今後も、大好きなもとぶ町の沖縄そばを食べ歩きつつ、「沖縄そばの町もとぶ」と「様々な沖縄そば」を一人でも多くの方に知っていただけるような活動を行っていきたいと考えています。
運天肇:まるまるまーさん、もとぶのそばじょーぐぅ
 画像は、本部町のとなり町、今帰仁村を中心にご活躍されている、運天肇さんに描いていだだきました。題名は、「まるまるまーさん、もとぶのそばじょーぐぅ」です。
★「沖縄そばの町もとぶ」について
 沖縄県国頭郡本部町は沖縄県最大で観光地である沖縄美ら海水族館のある田舎町です。「本部」と書いて「もとぶ」と読みます。琉球発音では「ムトゥブ」と言います。
 もともとは、本部町に属する瀬底島、水納島。さらには、伊江島、伊是名島、伊平屋島の航路拠点として栄えた港町で、その中心となっていたのが渡久地港です。また、渡久地港は県内唯一のカツオ漁を行なってきた港でもあります。
 魚も豊富に取れるためかまぼこ屋もたくさんあり、時間のない乗客や船乗りのお腹を満たすため、カツオ、かまぼこを取り入れた沖縄そばのお店が増えて行きました。現在は人口、13000人ほどの町に沖縄そばを扱うお店が70店舗以上あり、地元の人達や観光客のお腹と舌を満たしてくれます。
 特に、渡久地港から名護へ抜ける県道84号線はそば街道と呼ばれ有名店が多くあります。沖縄を代表するお店でもある、きしもと食堂 は 創業明治38年とその歴史の古さに驚く人も多いとか。
 そんな歴史ある沖縄そば屋から、地元の人に愛し続けられるのお店、観光客に大人気のお店、売り切れ御免のお店、仙人のように沖縄そばを極めようとするお店、新しい味にチャレンジするお店と、味も工夫も様々です。
 是非皆さんも豊富な沖縄そばを味わいに、本部町を訪れてみて下さいね。